スタッフ日記

オフィスから逃げ出した日の話

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皆さんこんにちは。a-worksのアイバと申します。
a-worksに入社して日が浅い者の一人です。人としての底も浅いです。

a-worksとの出会いは、
生活の糧なくミナミの街を徘徊しているときにたまたま拾われ、それから早3ヶ月です。
今はただ恩を返すため身を粉にして働き、感動だけを食べて生きております。

今回も、地上の楽園a-worksの紹介をお送りします。

 

実は先日、現場メンバーのみの秘密合宿なるものに潜入してまいりました。
ちなみに本来先輩3名だけの予定だったのですが、無理を言ってゴリ押ししました^^

まず、日常業務から開放されるため、オフィスからできるだけ遠くに逃げます。

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行き先は大阪南部某所、窓から海の見える隠れ家です。

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日常から隔離されたステキ空間で、いかにも集中できそうです。

ここで一泊二日と長時間にわたり、
現場視点での「緊急でないが重要な事」について、ひたすら議論に明け暮れます。

議題としては、広告運用の現場メンバーとしてそれぞれが日頃感じていることを、
・良かったこと、悪かったことの共有
・課題点の抽出
・改善案への落とし込み
といった流れで煮詰めていきます。

途中で休憩も挟みつつ、

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(とんかつのタレは自家製で、ダンディな店主の”愛”が隠し味だそうです。
うますぎたので昼晩と2回行きました。)

あっという間に日も暮れ、

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夜が更けても話は続きます。

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翌日は、何とかお昼までに議題を全てまとめ上げ、
ものすごい勢いでオフィスに帰還します。

余韻に浸る間もなく通常業務に戻りましたが、とても実りの多い合宿となりました。

実際に、議論を尽くした内容は、社内共有を経て着実に実現しています。
・新人教育カリキュラムの改良
・チーム内での情報共有体制の強化
・現場からのフィードバックによる全体方針の修正
などなど、他にも大小様々な方策が決まりました。

一人で抱え込んでいたら単なるマネジメント層への愚痴であっても、
それぞれの意見を揉んで、複数の視点から精査し、
意識高めな改善案へと料理するわけですね。

こうしたボトムアップの提案を受け入れ、実現できる土台が
a-worksの強みなのだな、と新鮮に感じました。

組織としてもまだまだ改革、成長していけそうだなということを実感します。

 

とまあ、身の丈に合わないドヤ感をだしたところで、現場からは以上です。

 

ちなみに次回のブログ更新では、ついに“あの男”が登場します。
乞うご期待を!

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