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弊社代表の野山が「社長の直感ほどあてにならないものはない」という本を執筆しました

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広報のお手伝いをしているサカモトです。突然で申し訳ございません。

弊社代表である野山がこの度、社長としてのノウハウを一冊の本に纏めました。タイトルは「社長の直感ほどあてにならないものはない」。どんな本なのかについて、本書のまえがきより引用してお送りいたしますと…

この本では、今、目の前にある「超えられる気がしない経営の大きな壁」を乗り越える方法をお伝えします。

第1章では、現状把握から課題、問題点を明確にしつつ、「無駄」を削ぎ落としていくための考え方と方法をお伝えしています。さまざまな取り組みをしているにもかかわらず、業績が回復しないのは、「無駄」の削ぎ落としができていないことが原因として考えられます。
第2章では、仕事を通じて「何を大事にしたいのか」を明確にするために、理念やビジョンの重要性と、その浸透の方法について僕の経験をベースに解説しています。大事なことにちゃんと注力できれば、結果は段違いに変わると断言できます。
第3章では、リード(見込み客)、CV(成約率)、LTV(生涯顧客価値)という3つの評価指標を例にあげて、儲かるビジネスについて紹介しています。
第4章では、僕がどういう考えのもと、ビジネスを構築しているかをお伝えし、ビジネスモデルをつくるうえでの考え方やヒントを解説しました。現状から理想とするビジネスモデルにどう近づけていくのか。現在進行形で取り組んでいることをそのままお伝えしています。
第5章では、描いたビジネスモデルをどう執行していくかをお伝えしています。ビジネスモデルの構築を、戦略の完遂を100%の形でできるかどうかは執行力にかかっています。ここで他社との差を大きくつけてほしいと思います。
そして、最終章となる第6章では、会社としてのまとまりを持つこと、組織としての執行力を上げていくことをお伝えしています。

超えられる気がしない、でも何としてでも超えないといけない。それが社長の仕事です。
経営とはとても厳しく、難しいことではありますが、何よりも楽しく、そして、たくさんの人を豊かにできる仕事です。
あなたもどこかの中小企業、ベンチャー企業の社長だと思いますが、そのやりがいに人生の多くを注いでこられたのだと思います。
本書がかつての僕のように、待ったなしの状況にある社長のヒントになれば幸いです。

(社長の直感ほどあてにならないものはない 「はじめに」より抜粋

文章中にあるとおり、中小企業・ベンチャー企業の社長に向けた本となっておりますが、社長でも何もない私が読んでも為になる事の連続であります。広くビジネスパーソンの方々に、是非とも読んでいただきたい内容となっております。

正式な配本(発売)は2016年9月18日を予定しておりますが、一部書店では先行販売も行っておりますので、是非とも実際にお手に取って御覧ください。販売書店情報についてはFacebookページにてお知らせしていく予定となっております。Facebookページでは本の内容を惜しげなく大公開していく予定ですので、ぜひ「いいね!」をお願い致します。

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