そこまでやる!? “すげぇ”会社、a-works

はじめまして!

いつもお世話になっております。

溝端大介(みぞばた だいすけ)

と申します。

a-worksで広告運用をしています!

兵庫県は篠山市という田舎に生まれ育った22歳です。

趣味は、音楽を少々。

新卒として某求人広告系の会社で営業として働いていましたが
諸事情により職を去ることとなり、
広告業界で面白い仕事を探していたところ
求人サイトで一目ぼれしたのがa-worksでした。

「すげぇことしよう」

前職でたくさんの企業と関わらせてもらう中で、
「会社」というものに堅いイメージを持っていた僕ですが
この経営理念には衝撃を受けたものです。

「すげぇこと」って?

色々あると思います。

事実、a-worksは日々すげぇことをし続けていて、
僕自身まだまだ気付けていないことだらけです。

中でも、入社前の僕がすげぇ!と思ったもの
そして、最近僕がすげぇ!と感じている
a-worksのクリエイティブについて、

少しご紹介できたらと思います。

まずはじめに、

『a-works流』名刺。

営業職時代にたくさんの方と名刺交換をしましたが、

a-worksほど面白い名刺を作っている
会社に出会ったことがありませんでした。

まして、自分専用のアイコンを作ってもらえるなんて。

衝撃的でした。

ちなみに僕のアイコンはこちらです。
a-works_icon_mizobata
大学時代に趣味で少々音楽に携わっており、
金色に染めた頭を振り乱していたため
このようなアイコンになりました。

右側が僕です。ヴィジュアル系のバンドでボーカルをしていました。
image (3)
a-works社員アイコンの中で一人だけ髪が生えており、
一人だけ悪者っぽいのもそのせいです。

こういったクリエイティブには

株式会社 人間

さんが関わってくださっているのですが、
入社前にa-worksの取材された記事を読んで

「なにこの名刺、めっちゃ欲しい…」

と素で思いました。

入社してから名刺を貰えるまで、
ものすごく心待ちにしていたものです。

個性豊かなアイコンのおかげで初対面の人とも

「なんでこのデザインなんですか?」

という会話が自然と始まるような、
一石四鳥ぐらいメリットのある名刺です。

そして、社内に生息する

『エーワークスくん』ぬいぐるみ。

image (10)

会社のロゴがあること自体は
珍しいことではないと思うんですが、
まさかそれをぬいぐるみにしてしまうとは。

ちなみに正しい使い方はこうです。

image (12)
(協力:インターン生 上林君)

パソコンと向き合う時間が多い我々a-works社員を
陰で支えてくれる大事な存在なのですね。

ちなみにこのように使われているところは
今のところ見たことがありません。

社長がよく

「面白いんやったらええねん」

とおっしゃっているのを耳にしますが、

実際に会社に届いて社員が爆笑したのがこちら。

image (2)

等身大『エーワークスくん』

社長自身、実際に見られた際思わず

「意味が分からへん」

とつぶやいておられました。

「明日、等身大エーワークスくんが届くらしい」

という謎の噂が流れた翌日に
本当に届いて度肝を抜かれたのですが、

何に驚いたかというとまずその大きさです。

僕と見比べてもらえれば分かるように、相当大きいです。

そして「等身大」と銘打っていますがおそらく社員の誰もが

「等身大ってそもそも何」

と思ったことでしょう。

僕も今のところ意味は分かっておりませんが、

オブジェとしての存在感が素晴らしいなと
毎朝出勤するたびに思います。

個人的に好きなのが、

『エーワークスくん』ステーショナリーシリーズ。

別にそういう名称があるわけではないのですが
勝手に僕がそう呼んでいます。

image5
ステッカー・封筒・クリップ・クリアファイル・テープ等々。

image (6)
(協力:新入社員 岩井さん)

例えばこんな風にPCにステッカーを貼り、
各自好きなようにカスタマイズをしています。
image (11)

自分だけのオリジナルなので、モチベーションもUPですね。

最近では、こんなものまで出てきました。

『A-WATER』

image
(協力:インターン生 大沢君)

中身はカルデラ育ちのミネラルウオーター、
阿蘇のメイスイです。

僕も今回一本飲んでみましたが、
口当たりまろやかで、甘みのあるお水でした。
来社された際には、是非ご賞味ください。

いかがですか、この多種多様さ。
次は何が出てくるのかと日々楽しみです。

これもひとつの「すげぇこと」だと思います。

a-worksに入社するまで、
正直こんな面白い会社があると思っていませんでした。

仕事って完全なトップダウンで、好きじゃないことでも
毎日やることが当たり前だと思っていました。

毎日同じ時間に出社をし、毎日同じ作業をこなし、
会社から与えられた指令をもとに上司に従い、
ただ安定した生活を送るためだけに、働く。

仕事あってのプライベートであり、
そこに自分の意思なんて関係ない。

当然新人だから上司の命令には絶対で、
意見を吸い上げられることなんて何もない。

休日に会う周りの友達も口々に
「仕事がしんどい」「楽しくない」「やめたい」
と話しています。

社会に出るっていうのはそれに耐えることだと思っていました。

a-worksに入社してからは、まず社員全員が自分の人生について
きちんと考え、より良くしようとしていることに驚きました。

そして、そこには新人だからとか先輩だからとか
そういうあいまいな関係性は一切ありません。

当然会社なので、立場の違いはあれど
全員が同じ方向を向いて進んでいるように思います。

同じ方向を向けなくなったときは、顔を突き合わせて
納得いくまで話し合います。

正直、まだ3ヶ月ということもあり毎日カルチャーショックです。

自分とそう年齢の変わらない社員が多い中、
一般企業やASPを相手にガシガシ提案したり、
案件について牽引をしています。

そこには、上司の言いなりになるような社員はいません。
若い社員の発言をシャットダウンする上司もいません。

僕は正直、こんなに人を大事にする会社があることに驚いています。

そしてa-worksは、みんなが豊かになるためなら自由が許される会社です。

堅苦しいスーツを着ることもなければ、
フレックスタイム制なので皆時間を有効活用しています。

オフィスはフリーアドレスなので、
各々その時の気分に合った場所で仕事をしています。

自由、といっても好き勝手やっていいという意味ではありません。

自分の発言や行動に責任を持って、
a-worksの本質に沿って仕事をするなら、どんな方法でも良い。

クライアントに価値を届けることができているか。
自分たちの人生の為になることができているか。
関わる皆を豊かにできているか。
日々、どうすれば上手くいくかを考え、仕事をしています。

そんな方針や誰もがハッピーになれるビジネスモデルに惹かれ
入社した僕ですが、
まだまだ経験も実力も不足していて、毎日頭を抱えています。

自分の考えが至らないせいで人の時間を奪ってしまったり、
焦って進めてしまったせいで判断を誤ったり。

本質とはなんなのか。
自分が頑張るべきことはなんなのか。

毎日自問自答しています。

正直、「誰かの為になる仕事ができています」と
自信を持って言うことはまだできません。

でも、「今の仕事が好きです」と
胸を張って言うことができます。

最近ではウエイトの重い仕事も任せて頂けるようになってきました。

入社して3ヶ月、まして社会人1年目。
でもそれを言い訳にしたくはありません。

同じような社歴でも頑張っている人は
目の前にたくさんいるからです。

これまでは出来ない自分を責めたり、落ち込んだりしていました。

入社3ヶ月を目前に社長に面談をして頂いた際、

「爽やかな顔をして仕事せえ」

とご指摘を頂いたことがあります。

僕が落ち込んでいても、悩んでいても、誰もハッピーになんてなれない。
恥ずかしながら、それに気づけたのはごく最近の話です。

日々、「面白い」を感じながら「すげぇこと」をできる環境にいるのだから、
もっともっと関わる人を豊かにできないといけない、と思います。
そのためには、自分自身も楽しく仕事をしないといけない。

短い人生の中に凹んでいる時間なんてもったいないと思うようになりました。

どんな逆境も自分に与えられた試練だと思い、
常に角度をつけて上に登っていく。

クライアントさんにもメディアさんにも
「溝端くんがいてくれたから」と言われるような人間になりたい。

そして、自分の人生を楽しみながら
関わる人に良い影響を与え続けられるような、
そんな人生を歩みたい、と思います。

a-worksの”クリエイティブ”について
と銘打っておきながら、
最後に自分の決意表明をするという形で
溝端の初ブログとさせて頂きました。

最後までお付き合いありがとうございました。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

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