a-worksってどこやねん

初めまして
今回のブログを更新させていただくa-worksアルバイトの上林と申します。
バイトとして入社してはや五ヶ月目、ついに回ってきましたブログ担当でございます。
a-worksではバイトにもa-works名物キャラクターアイコンを作ってもらえるのですが、
僕の場合は、こちら。

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僕が、全知全能になりたく、日々そのいただきを目指して邁進しております、
とのことをお伝えすると、全知全能の神であるゼウスのアイコンを頂いちゃいました。

さてさて本題に入る前に、
このブログを執筆する経緯を少しお話させていただくと、
広報部より、

「かんばー

”上林にしかこのブログは書けへんわ”って、

社内が全員納得するブログ書いてみて」

と、嫌がらせのような無茶ぶりを頂戴しました。

そこで考えた上林。
どうやったら上林にしか書けないブログを書けるのか。
必死こいて考えました。

そこでひらめく当たり、上林が上林たる所以なのですが、

「俺、就活生や」

との、お言葉が紫電一閃頭のなかに。

そうです。
社内で就活生なのは唯一僕だけなのです。

就活生目線でのブログ、それ即ち
”「社内で」上林にしか書けないブログ”
になりますやん。

Mission complete

終わり。

と、これでブログ草案を出すと、シバかれました。
ごめんなさい。就活生目線の内容ゼロです。

もうちょっと真面目に書きます。

改めまして、今回のブログを更新させていただくa-works”唯一就活生”の上林と申します。

就活生というできるだけフラットな立場で、
a-worksでの経験を綴るブログにしたいと思っております。

入社経緯

2015年夏
留学帰りの上林は焦っていました。
留学中にお金を使い切り、ほとんど一文無しの生活だったのです。
幸い実家ぐらし、さらに学生という立場に甘んじて親のすねをかじっていたのですが、
それにしても生きてるだけでお金は使うもので、
さすがにやばいなぁと必死にバイトを探していました。

そうはいってもなかなか良さ気なバイトは見つからず、焦るすねかじりバヤシ。

塾講師のバイトに応募したものの、
面接の帰り道に「あ、上林、今、塾講師やりたくない」とすぐに断りのお電話を入れるなど
かなり血迷いながらもバイト探しを続けていました。(某塾の方ごめんなさい。)

ある日、Wantedly経由でベンチャー企業のバイトを探していたところ、
変な募集要項を発見。

それがこの募集ページ↓↓↓
忌若ラン子トップ

この募集を見て一番最初に出た感想が、

冒頭のセリフの「a-worksってどこやねん。」です。

この募集、歪曲を込めて要約すると、何言うてるかわからん広告です。

「広告やのに、言うてること意味わからんって大丈夫か」
「広告代理店やのに、言うてること意味わからん広告出すって大丈夫か」

よぉ分からんけど面白そうという期待半分、
会いに行っても意味わからんかったらどうしようという疑い半分の気持ちで連絡すると

先日のブログにも登場した”スーパー総務”もとい、
あすかさんから、すこぶる丁寧な御返事が。

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上林、すでにギャップ萌え。

実際に、設けていただいた日にa-worksに行くと
いきなり野山社長とお話することができ、
思っていた以上のぶっ飛び具合、
思っていた以上に面白そうな環境。

意味わからん広告打った後のクソ丁寧なアフターフォロー(褒めてます。)
a-worksで上林働きたい、と
その場で働かさせていただくことを決意。

とんとん拍子で、バイトとしての入社が決定しました。

バイトでもベトナムで商談!?

2015年11月
そんなこんなで迎えた入社初日
驚いたのがオフィスの綺麗さ。
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な、な、なんとびっくり、入社初日が新オフィスの移転日というサプライズ。
やるなーa-works、粋な図らいしやがって。
上林のためにオフィスを新調して頂いたのかと、思い危うく恋に落ちるところでした。
(入念なシミュレーション及び、
過去数百回の経験を元に打ち出したbestサプライズらしいです。)

あすかさんの対応然り、a-worksはちょくちょく上林を恋に落とさせようとします。
気をつけねば。

そんなハッピーサプライズ入社を経て、日々の業務を目一杯楽しんでいたとある日、

社長からchatが届きます。

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「ん?もしやこれは…噂のブラック労働、もとい社畜バヤシへの誘いなのか。」

「2017年ホワイト企業大賞ノミネートのa-worksも不況の影響は逃れられなかったか」

「慎重に考えろ、この返答次第で、上林、大学も卒業できなくなるぐらい搾取されてしまうぞ。。。」

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か、かるい
見返していて土下座したくなるぐらい軽い。
ブラック企業云々のくだりなんかどうでもいい。

もとい社長に対してなんだこの返事は?過去の上林に憤りが抑えられません。

どなたか!叱ってやってください、この忌々しい上林を叱ってやってください。

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「おや、もしやもすると、強制労働への片道切符でもなく、堪忍袋の緒も繋がっているのか?」

「それにしても、よくわからんが、脳内スペックフル活用して考えると、
どうやら面白そうな提案をされているっぽいぞ」

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就活生アルバイト上林、ベトナム出張決まりです。ベトナヤシです。

嘘でしょ、って当の本人が一番思ってました。
それが本当に、ベトナム行ってがっつり商談に参加するんですから面白いですよね。

こういった速度感、ゆるさ、新たな経験ができる可能性
この辺は本当にベンチャーの良さだと思います。

この記事を読んでワクワクする学生は、ベンチャー向いてます。しらんけど。

実際のベトナム出張の内容は、
思っていたより仕事詰めの毎日でした。

ブログに載せるにはあまりおもしろくないお話(業務的には面白いです!)になってしまうので
割愛いたします。
正直に言ってしまうと、もう少し遊べると思っていました!!!社長!
そんな気持ちで行ってごめんなさい!!!

社員総会を経て

2015年3月
人生初出張が海外、というwonderfulな経験をした3月月初。

普段は、もちろんそんなワンダホー業務だけでなく、地道で疲れる作業や、
脳内アドレナリン爆発作業も行っています。

上林の社内業務は広告運用ではなく、社内のナレッジマネジメントがメインとなります。
ナレッジマネジメントとか横文字を使って調子ぶっこいていますが、結構地味な業務です。

みんなの業務を見える化したり、共有したい内容をどうやって共有するのが一番ベストなのか、
などを考えたりです。

具体内容は書ききれないので、割愛させてください。

地味ではあるんですが、この業務自分一人の力でどうこうなるわけでなく、
社内全体を動かして皆さんの力添えがなければ、到底うまくいかないもの。
日々、”人を動かす”大変さと、面白さを勉強しています。
僕自身が提案し、完全独自で進めているプロジェクトなんで学びが多く
楽しんで仕事させていただいています。

話を社員総会に進めますと、

つい先日3月15日にa-worksは社員総会を行いました。

そうかいっ、そうかいっ、と総会に対してのイメージがふんわりお花畑だったある日、

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(※写真はイメージです。)

また社長から、神の通達chatが届きます。
「かんば、社員総会でナレッジのことなんか喋ってよ」
「はい、お任せ下さい」

と2つ返事で快諾したわけですが、
実際の社員総会は想像(上記画像)の100倍真面目でして、
とにかく喋るの緊張しました。

喋った内容は、ナレッジマネジメントに関して少々。

もちろんメインスピーカーは野山社長でして
たっぷり長い時間かけて、会社の状況や今年度の振り返り、
今後の展望などを全体共有いたしました。

会社っておもしろいな、とa-worksに対しての興味や、
やっぱりビジネスモデルとか聞くの楽しい、と浮かれたり、
経営の難しさ、ベンチャー特有の課題の多さに身を引き締めたり
今後の展望性や新規事業などに思いを馳せてみたりしていると

あっという間に時間が過ぎたなーというイメージです。

とにもかくにも、バイトながら、人生初の海外出張も社員総会も経験させてもらった上林でした。

就活生からみたa-works

ここまで、a-worksで働き初めてから上林が何をしてきたのかをまとめました。

a-worksを通して、またかつて他のベンチャー企業でのバイトで得た拙い経験から
超主観的見解を述べますと、

やっぱりベンチャー企業めちゃくちゃおもしろいです。

ベトナム出張に飛び入り参加を認めてくれる社長
やりたいことをやりたいといえる環境
あくまでも自分の成長の貪欲な雰囲気
服装も業務姿勢もとことん自由

こういった経験はやはりベンチャー企業特有なのではないかなと思います。

服装の緩さや業務姿勢には、驚きました。
みなさん本当に自由な服で仕事していますし、固定のデスクがあるわけでもありません。
その人が一番リラックスして仕事に取り組める姿勢なのであれば、
一般的に態度の悪い姿勢でもご自由にという感じです。

とは、言いましても何もラクで楽しいことばかりでないのはもちろんです。

a-worksに限った話ではなく、大変なことも盛り沢山なのです。

パッと思いついたものを列挙すると

・研修制度について
大企業のように研修がしっかりしているわけではないです。ぶっとびOJT。
即時実務対応が求められます。

・毎日が変化
昨日言ってたはずなのに、が今日変わっていることがあります。
即日対応できないからといって怒られることは無いですが、変化への対応は求められます。

・方向性のばらつき
みんなやりたいことが多すぎて、それをまとめる方々って本当に大変そうだなと思っています。

などなど課題盛り沢山です。

社員総会ではa-worksの課題をたくさん共有しました。
ですが、それは特別a-worksの課題が多いというわけではなく、
世の中のベンチャー企業の多くが課題まみれなんじゃないでしょうか。
別段、直結して経営破綻しそうとか、っていう課題ではありません。
そのほとんどが通るべき課題で成長のために必要なことなのかなと思うようになりました。
いわば会社の成長痛のような。
こういった環境を楽しめるかどうか、というのもベンチャーで働く上での重要な素質なのか。
と、気づいたり。。。

ベンチャー企業にはベンチャー企業ゆえの良さ、悪さがあります。
それはもちろん大企業にも言えること。

本来、ベンチャー・大企業という分け方もどうかとは思うのですが、
実際に社会人として企業に就職する前に、
一度社会に片足を突っ込む経験ができたのはよかったと思います。

それを受け入れていただいているa-worksにも感謝感謝です。

そもそもベストな環境なんてないんですから、どんな環境だって楽しだもんがちですよね!
これからも全力で楽しんでいきます!!!

ということで、この辺で失礼しようかと思います!
めっちゃ長くなっちゃいましたね、おかしいな結構割愛したのに。。。
何はともあれ、最後までお読み頂きありがとうございましたー!
書いている途中に”就活生からみたa-works”とは少し内容がそれちゃった気もしますが、
気にしない!

最後に、もしおられればですが学生の方に送るメッセージとして
僕の上司である高田から頂いた至言で締めたいと思います。

上林「高田さん、みんな毎日毎日働いていますが、仕事、って一体なんなんですかね?
やっぱり売上あげることなんですか?」

高田「上林、仕事ってのはな、、、

相手の期待を汲みつつ、
期待以上の結果で返すことや。

わかるか。」

上林「上林、わかる。」

p.s.

このブログを最後まで読んで、a-worksに少しでも興味を持たれた皆さん。
上林のブログを読んだ、で応募していただくとなんか良いことあるらしいですよ。
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