2018NENMATSUブログ

本日は2018年NENMATSUです、大晦日です。
そう、ご存知の通り本日は年に1度だけ私がブログを書く日です。

 

そんな本日のブログを楽しみにしていただけた皆様、こんにちわ。
あなたの野山でございます。

よく1年雨の日も風の日もこらえてお待ちいただけました笑。
楽しみに待ってていただけた方に喜んでもらえるように、10周年イベントの時の私の芸をアイキャッチ画像でお届けします!笑

 

さて2018年、本年はa-worksにとっては創立10周年を迎える年。
10周年イベントも派手にやらかし笑、業界ですこーし話題になったのは
独立系ベンチャー経営者としては少しく嬉しいことではありました。
(何よりお越し頂けた方々にお礼ができ、おもてなしできたことが一番嬉しい事なのは言うまでもなく)

 

こんな反面、広告業界で我々が注力していたジャンルはApple社のブラウザ、SafariがCookie仕様変更し今のままではトラッキングがとれなくなり。
加えてGoogle社の検索エンジンにおけるアルゴリズムアップデート。

今までにないレベルの仕様変更があり、大型メディアもアクセスが激減へ。
計測もできなければ、アクセスも激減するという市場で数字を上げていくということは
非常に非常に難しく険しい道のりだということを痛感する、とても厳しい一年でした。

更に、a-worksは遂に42人になり。
体制は3年前に比べると非常に複雑になり、上記の対策もしながら教育まで完遂するというのはまだまだ未熟な組織では非常にハードルが高かったと感じてます。

 

もちろんそんな中でも、もちろん短期的な数字もあげないといけない訳です。
数字!数字!という事は非常に簡単です。

ただ、量だけ求めて質を求めないような、半強制的に達成させるノルマを課したような形で
作った数字を、信頼いただけているパートナー企業様に届ける事はa-worksの仕事ではなく。数字を作るためただけに創った会社ではないからこそ、「一度しゃがんでみる」という選択を勇気をもって決断したというのが2018年の野山の一番頭に残っている出来事だったように思っています。

 

ありがたい話、a-woksは時流にも乗り、数年前とは全く違う会社になることはできました。が、やはり商売です。いい時も悪い時もあります。

 

このように外部環境的にも厳しいときに、ジタバタせず。
我々の大事にしているVisionに立ち返り、Visionの実現の為に、関わって頂ける方々を豊かにするために。
本当に価値のある仕事を多くの方に届ける仕事の本質を見つめ直した年にできたように思います。

上記のような流れで、a-worksは2018年にしっかりと市場に向き合い、この外部環境の激変は、自らの存在意義を問い直し、より高みへ登るチャンスと捉えしっかりと準備を進めてきました。

2019年、今までになかった新しい価値をお届けできるように「新しいサービス」を市場に届けて参ります。何卒ご期待いただければ幸いです。

 

それでは皆様、また来年の大晦日に笑。
来年度もa-woksを何卒よろしくお願いいたします。

2018.12.31  野山大彰

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