2015年終わりに思う事

さて、年末(NENMATSU)ということで
本日は久しぶりにシャチョウがお届けします。

さてさて、2015年は本当に大きく進化した年でございました。
メンバーも30人を超え、創業時は実家でチビの時に買ってもらった机とPC1台でスタートしたものですから、もはや若干意味がわかりません笑。

年商としても10億ギリギリ届かずのゾーンまで成長でき、
8期目は20億に届きそうなペースでドライブをしている事に
私が一番ドキドキを隠せていないのが現状だったりします。

また、ご存知の方も多いかと思いますが、
a-worksは売上目標というものは一切おいておらず
クライアントさんに、ASPさんに、メディアさんにどれだけの
価値を提供できるのか、ということをひたすら考えて実行している会社でして。

その難しい運営方法で(数字をKPIに設定する方が圧倒的に楽ですよね笑)
ここまでスケールしてきたことはとてもとても嬉しく思っています。

そんなa-works、ただいま絶賛人事周りを強化中でして
これからもっと面白い事をしていくには、
もっと飛躍して多くの人に我々流のありがとうを届けるには、
ベンチャーだからこそ素敵な人材に入りたいと思ってもらえる企業に
なっていく必要があると感じております。

多くの中小企業の中からなんとなく選ばれるという枠ではなく、
大手にいけないから中小ベンチャーで楽しそうだし、でもなくて。
a-worksという独自の枠組みを定義し、高い志の元でVisionの実現を
徹底していける流れに載せることが欠かせないなと。

そこで、こんな面白いことやってる、やれる会社があるんだな
なんて思える会社に本質を徹底追及しながら成長できる2016年にしたいなと。

多くの企業とは全く別の枠組みを作りながら成長し、
引き続き関わる方全てから感謝をしていただけるビジネスを
創っていく上で、きっとしんどい事が立て続けに起こると思いますが苦笑

やはり、私の生き方とはこういうもので
不器用な人間なのでこうしたいから逸れられなく
仕事というよりは野山という生き方そのものがa-worksになっているなあ
と実感しながら筆を今進めております。

、、、

最近、学生さんとお話をする機会が多い中
もっぱら話す内容は「どう生きたいの?」という話です。

それは職業の内容ではなく、
常識に縛られたありきたりな話が聞きたい訳ではなく、
“本当に自分はどうあれば幸せなのか?”という点に
フォーカスが当たっていないケースがほとんどだったりします。

 

人生において、「■■しないといけない」
というものは存在しなく、自分が生きたい人生を生きることが全てです。

そこに本気でコミットし、
結果多くの人にあなたがいてくれてよかった。
と言ってもらえる価値を出せる人間であり、会社になっていきたい
と改めて考え直す年末(NENMATSU)でございます。

2015年は本当に多くの方に多大な応援を頂きました。
皆様、本当にありがとうございます。

まだまだ未熟な会社ではありますが、
2016年は大きく飛躍をする準備を徹底的に重ねてまいりました。

より多くの方に我々だからできる最高の価値を
届けられるように尽力してまいりますので
2016年も是非a-worksにご期待いただければ幸いでございます。

来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2015.12.31  野山大彰

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