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A HISTORY
沿革

a-worksでは「関わる人の人生の意義を高める」の経営目的を起点として、事業も組織も、常に変化を重ねてきました。変わり続けてきたのは、変わらない目的があるから。
これまでの取り組みを振り返りつつ、a-worksの「これから」にもご期待ください。

2008

大手電機メーカーを退職した代表の野山が会社を設立。制作案件やメルマガ配信システムの構築などジャンルを問わずあらゆる案件を請け負いながら、Web領域での事業基盤を築いていった。

2010

アフィリエイト広告との出会いを機にEC支援の領域へ参入。事業が軌道に乗り、心斎橋にオフィスを開設した。大手メーカーのEC立ち上げ案件に参画するも下請け構造の中で過酷な稼働が続き、途中で撤退を決断。この経験を機に、取引先や案件の選定基準を明確化。経営理念・ビジョンの策定にも着手。

2015

大手クライアント案件が大きく成功し、売上が急拡大。アフィリエイトを活用したeコマース支援で国内トップクラスの実績を築いた。事業拡大にともないオフィスを本町へ移転。外部コンサルティング会社の導入やマネジメント研修の実施など組織体制の構築を模索しながら、試行錯誤のなかで得た学びが後の組織文化の土台に。

2016

EC業界の大型カンファレンス「コマースサミット」に登壇し、ベストプレゼン大賞を受賞。創業以来培ってきたEC支援の知見と実績が業界内で広く認知され、新規クライアントからの依頼が急増するきっかけとなった。

2017

EC支援の現場で蓄積してきた運用ノウハウとデータ活用の知見を凝縮し、自社開発プロダクト「AdCent」を正式リリース。クライアントへのサービス提供にとどまらず、自社プロダクトを持つ会社として新たなフェーズに入った。

2019

検索エンジンの大型アルゴリズム変動により、主力事業の売上が大幅に減少。事業モデルの転換を迫られ、徹底的なコスト見直しと並行して新規事業の開発に着手した。

2020

情報開示と信頼を基盤とした経営手法(セムコスタイル)を本格導入。経営数値の全社公開、説明責任の明確化など、組織のあり方を根本から再設計した。同時に、新規事業の立ち上げと検証を繰り返しながら事業構造の転換にも着手。

2021

2019年以降、10以上の新規事業を立ち上げ・検証するプロセスを経て、事業の方向性が定まり始める。勉強会や合宿などインプットや対話を重視する文化も定着し、組織としての基盤が整った。

2023

アフィリエイトメディアの運用からスタートした事業領域を、エンタープライズEC向けのUX改善・コンサルティングへと拡張。広告による顧客獲得にとどまらず、クライアントの事業成長そのものにコミットする支援体制へ移行した。

2024

世界約170ヶ国で働きがいを調査するGreat Place To Work®の認定制度に初参加し、「働きがい認定企業」に選出。従業員への匿名アンケートをもとに職場文化を評価する制度で、組織づくりの取り組みが第三者機関からも認められた。

2025

マーケティングとシステムを統合的に扱う支援会社として、独自ソリューションの開発を推進中。創業以来の「関わる人の人生の意義を高める」という経営目的の実現に向けて、事業・組織ともに進化。

2026

マーケティングとシステムの両領域を自社で一貫して扱える体制を構築し、EC事業者の顧客体験最適化に特化した独自ソリューションの提供を本格化。広告支援から事業支援へのシフトを経て、コンサル・広告運用・システム開発を統合的に提供できる事業モデルへと進化を続けている。