【部活動】リモートワーク下でのリアルなコミュニケーションの大切さ

皆さまこんにちは!a-worksの玉石と申します。現在はPMG(プラットフォームマーケティンググループ)という部署に所属し、広告運用などをおこなっています。今回は、僕が部長を務めるキャンプ部について紹介したいと思います。

キャンプ部発足のきっかけ

そもそも「キャンプ部」と呼んではいますが、実質はただ「キャンプしたい人の集まり」なので、会社に「部活」として認められているわけではありません。ですので、特に部費は出ません(笑)(稟議をあげたら出してくれそうではある)

とはいえ今こうして部活についてブログ書いてと言われているので、会社公認ってことでいいのかもしれないです。(知らんけど)

そんな僕らのキャンプ部ですが、始まりはさかのぼること1年半前。PMGリーダー(上司)の村上さんと2人で釣りをしているときに「キャンプしたいな」とふと思って。村上さんに聞いてみたら「いいねやろうよ」って言われたので、新たに社内のメンバー3人を誘ってキャンプを決行することにしました。それが2020年12月のこと。

その会がすごく楽しかったので数ヶ月後にまた同じメンバーでキャンプをして、そのときに「ほかの人も誘ってみようよ」となり、だんだんと人数が増えていったんですね。そんな流れで、なんとなくキャンプ部ができあがりました。現在の部員数は10人ちょっと。入部届があるわけではないので、単発での参加もぜんぜんOKな感じで、ゆるく活動しています。

ちなみにa-worksにはキャンプ部のほかにも、映画部、麻雀部、ボードゲーム部、テニス部などがあります。共通の趣味の集まりを「部活です!」って宣言したら部活動になるというシステムです(笑)
※あくまでプライベートな活動なので参加は自由です。強制ではありません(笑)

左から2番目が今回の書き手である玉石です。みんなからは「玉ちゃん」と呼ばれています。

a-worksは2020年4月からリモートワークになり、大阪以外に住んでるメンバーがずいぶん増えました。基本はリモートワークなんですがリアルなコミュニケーション機会も多くて、会社の半期を振り返る「総会」や、今後の事業や組織についてディスカッションを行う「合宿」などのイベントを定期的に開催しています。社長やメンバーを誘ってご飯を食べに行くことも多いです。

とはいえやっぱり、リモートワーク以前と比べると会社のメンバーと会う機会がめちゃくちゃ減ったんですよね。みんなからは、僕が唐突に「キャンプやりたい!」って言い出したみたいに思われてるかもしれませんが、今思うと、もっと気軽に集まれる機会がほしいなって気持ちがあったんだと思います。ノリでスタートしてみたキャンプ部ではありますが、やってみたらいいところがたくさん見えてきました。

他部署の人と仲良くなれるし上司に聞きづらいことも聞けちゃう

僕らのキャンプは、だいたいこんな感じです。

車で出発→キャンプ場に向かう道中で買い出し→夕方頃キャンプ場に到着→火起こし、料理、テント設営などの担当に分かれて作業→準備ができたら自然の中でBBQ!そしてお酒を飲む!→みんなで焚き火を囲んで思い思いにトーク→就寝

個人的に外せないのは焚き火を囲むこと!そもそも焚き火がしたくてキャンプを始めたと言っても過言ではありません。

なんか、焚き火を見つめてるとみんな普段言わないことをしゃべりだすんですよね。そして、ほとんどが仕事の話。自分も含めて、ずっと仕事の話をしてます。みんなどんだけ仕事が好きやねんと思う(笑)

炎を見つめるみんなの心の中には、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」のBGMが流れています。

a-worksは大きな会社ではありませんが、とはいえ40人以上のメンバーが一緒に働いていて、4つの部署に分かれています。話したことがない人はいないけど、違う部署がどんな仕事をしているかを細かく把握しているわけではない、という規模感。だから、キャンプに参加してくれた他部署の人から仕事の話を聞けるのはかなり面白いし、勉強にもなります。キャンプをきっかけに、他部署のメンバーに仕事の相談をしたり手伝ってもらったりする機会も増えました。

また、僕の仕事を手伝ってくれたメンバーから「あのプロジェクトの進め方はあまりよくなかった」など、具体的な指摘をいただいたことも。そうした指摘って、改まった場だと伝えるほうも受けるほうも構えてしまいがちですが、嫌味なく至極まっとうな指摘を言い合える環境があるのは、すごくいいなと思っています。

あとは、新しいメンバーが会社になじむ場としても役立っている実感もあります。飲み会でもいいんですけど(飲み会も大好きですが)、キャンプだと自然のなかで1日以上を一緒に過ごすので、やっぱりみんなの距離がぐっと縮まるんですよね。メンバー集めは部長である僕の役割でもあるので、新しいメンバーへは積極的に声をかけるようにしています。リモートワーク以降に入社したメンバーから「キャンプがきっかけで他部署の人ともなかよくなれました」と言われたときはうれしかったですね!

リーダーが来てくれたときは、今後の会社の方針とか現状課題とか、次のボーナス予想額をざっくばらんに聞いたりもします。お酒と大自然の力で開放的な気分になるせいか、ぶっちゃけた話を聞きやすいのもキャンプのメリットかもしれません(笑)

ふだんだと切り出しにくいテーマや長くなりそうな話ができる機会でもあるので、ついついいろんなことをしゃべってしまって収集がつかなくなるときも…。でもそのおかげで自分の考えが整理されたり、そこでの会話が解決策につながったりしたこともたくさんあります。

仕事が好きって、よくない?

世の中には「休みの日にまで会社の人に会いたくない」という考えの方もいると思います。でも僕としては、「キャンプに行きたいな」と思ったときに、会社のメンバーを誘ってみようと思える環境で働いていることがありがたいし、誘いにのってくれるメンバーがたくさんいるのもすごくうれしいことだなーと思っています。

仕事の内容にもよるのかもしれませんが、僕は「いい仕事のためには、ふだんからいいコミュニケーションがあったほうがいいよね」と思うタイプ。それに結局のところ、a-worksのメンバーって仕事が好きな人が多いんですよね。僕も仕事が好きだから、単純に、話していて楽しい(笑)

仕事について熱く語るアラサーたちの図

僕を含めて、a-worksで働く人たちはみんな、仕事ってひとりではできないよねと思っているし、だからコミュニケーションを大切にしよういう企業風土があるんだと思います。もし今a-worksに興味のある人がこの記事を読んでいるなら、ヘイシャはフルリモートカンパニーだけど、だからといってコミュニケーションが少ないとか溶け込めないっていう環境ではまったくないよ、ということはお伝えしておきたいです。むしろコミュニケーション取りたい人のほうが向いていると思います!変な人がたくさんいるので楽しいですよ。

あと最後に、a-worksメンバーでキャンプに行きたい人は遠慮なく僕に声をかけてください(笑)

ページの先頭へ